店舗別お得技

楽天市場で20%以上還元にするお得技を解説!

楽天市場のお得技! キャンペーンのフル攻略で20%還元! お得な買い方を解説!

通販となると外せないのが楽天市場。品揃えは日本一なので、やむを得ずここで買う人も多いだろう。実はほぼ通販最安値になります。Amazonやヨドバシで買うことはそうそうない。そのあたりを解説します。

概要

キャンペーンを理解すれば超お得

楽天市場はキャンペーンをフルに生かせば20%還元以上で購入することができる通販サイト

楽天市場はヨドバシと同じくポイント還元型です。ポイント分を引いての値段を考えないといけない。ここをできない人が「楽天は高い」と言います。キャンペーンが複数組み合わさるので、しっかり把握して「一番お得な日」に買おう。

基本のポイント

楽天カードがあれば最低でも+5%

楽天市場の楽天カードユーザーの基本的な還元率

楽天カードを保有し楽天銀行を引き落とし口座にすれば+3%。購入は楽天アプリでやると1%で、ここも問題ない。もしくは「もらえるモール」などのポイントサイト経由でも良し。「楽天ブックス・kobo」の月2000円ですが、本を楽天市場で買うようにすれば余裕です。

楽天市場の基本ポイント(1%)と合わせると、6%の還元になる。これがベースです。

買うのはこの日

買い回りで+9%還元

楽天市場の楽天スーパーセールとお買い物マラソン
楽天市場の買い回りキャンペーンの説明図

楽天市場最大のキャンペーンが「楽天スーパーセール」と「お買い物マラソン」です。毎月どちらか必ずあります。このキャンペーンを狙って買わないと大損なので、絶対に待ってください。

最大で+9%になります。ただし、ポイント付与上限は「1万ポイント」なので注意。10店舗で11万円買うのがベストです。生活用品など全て楽天市場で買うようにすれば、ここも余裕です。むしろ足りないくらい。

楽天市場のポイントアップキャンペーンのの説明

「2倍」というのが紛らわしい表現です。これは「+1%」という意味。「基本ポイント1%の2倍」と考えてください。「2倍」と「3倍」のキャンペーンが組み合わさった時は「+3%」になります。

5と0のつく日

5と0のつく日しか買ってはいけない

楽天市場の5と0のつく日は楽天カードで+4%

「買い回りキャンペーン」の間に必ず5と0のつく日があります。この日に買うのが基本。したがって、楽天市場で購入できる日は月に1日だけです。1日で10店舗計11万円買う。これがプロの買い方。

ただ、時々この日以外に別のキャンペーンで+2%になる日があります。その場合はその日に購入してもOKです。売り切れやクーポンの先着順などで、なるべく早く買う方が良いので、先に+2%の日があれば自分は買います。

期間中はこれも狙う

試合日程は要確認!

楽天市場は球団やサッカーチームが勝利するとポイントアップするキャンペーンがある

5と0のつく日に発生すれば超お得です。試合日程はわかるので、重複する可能性があるなら絶対に待ちます。買い回りキャンペーン中に5と0のつく日が2回入ることもある。ダブル勝利で+2%はよくあります。トリプルは見たことがない。

会員ランク特典

ダイヤモンド会員は維持!

楽天市場の会員ランク別ポイントアップキャンペーン

楽天の会員ランクによってポイントアップ率が違うことがよくあります。店舗ごとのキャンペーンなのですが、最安値の店がやっていたりするので超お得。ダイヤモンド会員は絶対に維持しておこう。

ダイヤモンド会員は誕生月の水曜日は+1%になったりと、いろいろポイントアップがあります。楽天カード所有者だけがなれます。詳細は下記ページを。

キャンペーンまとめ

ほぼ20%還元は狙える!

キャンペーン名 ポイント加算
基本ポイント 1%
楽天カード利用 2%
楽天銀行に登録 1%
楽天市場アプリで購入 1%
楽天ブックスで二千円購入 1%
球団の勝利など 1%
5と0の付く日 4%
買い回りポイントアップ 9%
合計 20%

無理難題ではなく普通に狙えます。常に狙っている自分は成功率100%です。何でも20%還元となるので、それはもう圧倒的な通販最安値。価格.com最安値よりも数万円安くなったりします。もちろんポイント還元なので、ポイントが何万と貯まっていきます。しかし、今は楽天ペイなどで使えるので困ることはない。

ポイント率という仕組みから、楽天市場は高額商品ほどお得です。10万円なら1%でも1000円還元。そして、送料の関係からまとめ買いがお得。年間で数万円の節約になりますので、是非挑戦してみてください。もうAmazonとか使えなくなります。

当然、楽天カードが必要になりますので、これを機に是非。

メルカリ

支払い方法を変えれば2~5%オフ!

ただのクレジットカード払いから卒業を!支払い方法を変えるだけで実質5%引きにもできる!成功率が高い値引きのコツも紹介します。

メルカリ
詳細 メルカリで一番お得な支払い方法と値引き交渉術まとめ! 安く買うためには利用が必須となったのが「メルカリ」。ド素人が出品することが多く、相場無視の激安価格で買えることが魅力です。しかし、ただ買って普通に支払いだ
ヤフオク

クーポンとキャンペーンを生かして10%還元!

ヤフオクは意外とクーポンとキャンペーンがお得です。ここを狙って買うと実質10%引きで購入できるため、新品も中古も最安値に。毎日少しやるだけで大きな効果!

ヤフオク
詳細 ヤフオクで究極に安く買うためにやるお得技まとめ! 今も昔も中古で買うなら外せないのがヤフオク。メルカリと違いマニアックなものが豊富です。ほぼここが中古市場の相場を決めています。あまり激安なのは少ないのです
なんとかPay一覧表

なんとかPayをまとめました

Pay名をクリックすると、詳細解説ページに飛びます。

※灰色の字は未実施(2019年登場予定)です。

種類 名前 還元率 チャージ必要
携帯系 PayPay 0.5%~3%
携帯系 d払い 0.5% ×
携帯系 au PAY 0.5% ×
独立系 Origami Pay 0%~2.0% ×
IT系 LINE Pay 0.5%~2.0%
IT系 楽天ペイ 0.5% ×
IT系 Amazon Pay 無し ×
IT系 pixiv PAY 無し ×
IT系 メルペイ 無し ×
IT系 &Pay 無し ×
IT系 Google Pay ×
IT系 apple Pay ×
コンビニ系 ファミペイ 0.5%
コンビニ系 7Pay 0.5%(現在は1%)
銀行系 ゆうちょPay 無し ×
流通系 EPOS Pay 無し ×
銀行系 はまPay 無し ×
銀行系 YOKA!Pay 0.25% ×
銀行系 PayB 無し ×
銀行系 りそなPayB 無し ×
自販機 Coke ON Pay 無し ×
自販機 acure pass 無し ×
中国向け Alipay
中国向け WeChat Pay
詳細何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
FamiPay(ファミペイ)

ファミリーマートのコード決済

ファミリーマート専用のコード決済です。還元率は少ないもののクーポンが豊富。そしてほぼ何でも支払い可能なことから、お得技を多く生み出しそうです。

FamiPay(ファミペイ)
詳細 FamiPay(ファミペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ファミリーマートのコード決済「FamiPay(ファミペイ)」が登場しました。すでにLINE Payなど様々なコード決済が使えるファミマ、果たしてお得な
7pay(セブンペイ)

セブンイレブンのコード決済

現在のところはセブンイレブン専用のコード決済です。おにぎり無料クーポンなどがあるので貰っておこう。還元率などスペックは悪い。

7pay(セブンペイ)
詳細 7pay(セブンペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ついにセブンイレブンのコード決済「セブンペイ」が登場しました。実際のところお得なの?という疑問に答えます。 公式HP:セブンペイ
EPOS Pay

エポスカード専用のコード決済

エポスカード所有者が使えるコード決済です。エポスカードの優待をコード払いで受けられるので便利。

EPOS Pay
詳細 EPOS Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ エポスカード専用のコード決済です。まだ使える店は東京のごく一部のみ。特にお得なこともなく、ただエポスカードの代わりとして使うことができる程度です。
PayPay

20%還元キャンペーンの先駆け

キャンペーンが最高にお得なので、このコード決済は面倒でも使っておこう。還元率0.5%でクレカ決済もできるので使いやすい。

PayPay
詳細 PayPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 使える店舗数はコード決済では最大級。今のところはキャンペーンも一番お得なので、誰もが使えるようにしておいた方が良いです。基本還元率も3%に上がり、普段使いと
LINE Pay

使える店舗数が多く優秀なコード決済

毎月お得なキャンペーンやクーポンがあるので要チェック。会員ランクが上がると還元率が最大2%までアップします。

LINE Pay
詳細 LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ PayPayに負けじと20%還元キャンペーンを連発中。共に上限金額があるので、使い分けていきたいところです。基本還元率も3.5%なので、LINE Payが使える店ならば、LINE
d払い

ドコモのコード決済。ネットでの利用が特にお得。

街での利用は0.5%ポイント還元。複数のキャンペーンが組み合わさる時があり、その時は一番お得。ネットでの決済にも強く、最大還元率狙いでは必須です。

d払い
詳細 d払いのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ ドコモのコード決済です。ドコモユーザーじゃなくても使えます。昔からローソンでお得なキャンペーンがあり、お得なコード決済としては先駆けの部類。今でもPayPay
楽天ペイ

街でもネットでも使える万能型コード決済

利用にて0.5%のポイント還元。ネットでの利用は1%。利用店舗数も多くクレカ決済もできるので、とても使いやすいコード決済です。

楽天ペイ
詳細 楽天ペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 楽天のコード決済。あまりキャンペーンで目立ちませんが、店舗によっては20%還元などがこっそりあります。使い勝手が良いので主力にしたコード決済です。
Origami Pay

クーポンが最もお得なコード決済

基本的には還元は無いのですが、店舗により2%の還元があり、その場合はどのコード決済よりもお得になる。ローソンなどのクーポンはとてもお得で知らないと大損です。

Origami Pay
詳細 Origami Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Origami Payは地味ながら有能なコード決済。最高の還元率になることも多いので、使える店は絶対に知っておこう。使える店舗数はコード決済の中でも少なく、出番
メルペイ

メルカリの売上金が使えるコード決済

メルカリのアプリから利用できるコード決済。銀行口座を登録すると売上金が「残高」に変わり、それで決済ができるようになります。

メルペイ
詳細 メルペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ メルカリのコード決済。しかし決済システムとしては「id」となるため、「支払いはidで」と店員に言わないといけません。ほぼメルカリの売上金を使うためのコード決済
pixiv PAY

同人イベントでの利用を想定したコード決済

サークルが導入可能な決済方法。お互いにpixivアカウントが必要ですが、煩雑な現金でのやり取りが無くなります。還元などはなく、便利系に特化したコード決済。

pixiv PAY
詳細 pixiv PAYのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ イラスト系SNS最大手のpixivのコード決済。コミケなど同人誌販売でのキャッシュレスを目的に導入されました。個人でもコード決済を導入できます。双方がpixivア
Google Pay

クレカ・電子マネーをまとめて登録できるアプリ

クレジットカード情報を登録して、このアプリ一つで「QUICPay」として支払うことができます。電子マネーも4つ対応。基本的に還元はありませんが、時々5%オフなどのキャンペーンがありお得。

Google Pay
詳細 Google Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Google Payはコード決済ではなく、クレカや電子マネーなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お
Apple Pay

クレカをまとめて登録できるアプリ

複数のクレカを登録でき、「QUICPay」か「iD」で支払うことができるアプリ。電子マネーの登録はSuicaのみ。カード会社ごとに時々キャンペーンがあるので、毎月チェックしておこう。

Apple Pay
詳細 Apple Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Apple Payはコード決済ではなく、クレカかSuicaなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お得なキ
YOKA!Pay

ふくおかフィナンシャルグループのコード決済

福岡銀行・熊本銀行・親和銀行のコード決済。もちろんそれらの口座が必須。還元率は0.25%と低いが、店舗によりクーポンがあるので、それ狙いです。

YOKA!Pay
詳細 YOKA!Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ YOKA!Payは福岡フィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)のコード決済です。システムとしては「銀行Pay」を利用。銀行Payのコード決済なら他銀の
はまぺい

横浜銀行のコード決済

横浜銀行の口座を持っている人が使えるコード決済。還元はありませんが、店舗ごとにクーポンを貰えることがある。よく行く店のクーポンは要確認。

はまぺい
詳細 はまPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ はまPayは横浜銀行のコード決済です。横浜銀行の口座を持っている人が使えます。決済システムとしては「銀行Pay」なので、そのシステムのコード決済ならばどこで
&Pay

エムティーアイのコード決済

music.jpを運営するエムティーアイのコード決済。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が対象。セイコーマートなど、利用店舗拡大中。

&Pay
詳細 &Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ &Payは株式会社エムティーアイのコード決済。music.jpやルナルナを運営しているIT系会社です。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が使えます。ま
なんとかペイの総まとめ!

現時点でのコード決済を一覧にしました

乱立しているコード決済を一覧にし、それぞれ解説をしています。どれがお得なのか?をわかりやすく、すぐわかるように書いています。

なんとかペイの総まとめ!
詳細 何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説 「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
終わり

楽天市場で20%以上還元にするお得技を解説! end

なんとかPay一覧