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グラフィックボードの「Quadro」を安く買う方法まとめ

Quadroを安く買う方法まとめ! 性能と値段の比較をした結果、 買い時のQuadroはこれ!

ゲームをやらない人はQuadroを装備したい。動画や画像の編集に強く、カラーマネジメントモニターに対応している。クリエイターには必須です。

そんなQuadroの欠点はやはり「高い」ということ。いかに安く買うか?と必死に調べた結果を共有します。

概要

新品ならPシリーズ

QuadroのPシリーズとMシリーズの発売日

2019年3月時点で新品のQuadroを買うなら「P」シリーズです。以前のものは在庫が少ないので割高です。GTXシリーズはちょっと個人には高すぎる。

P620
QuadroP620
P620 新品 中古
楽天 22,900
価格.com 23,599
ヨドバシ 29,673
amazon 26,980
ヤフオク 42,633 13,600
メルカリ 20,000

「楽天」と「ヨドバシ」はポイント10%還元した数値です。楽天も楽天カード等を駆使すると10%にはなります。なぜかヨドバシ、Amazonは割高。楽天・価格.comにある店舗で買おう。

まだ新しいグラボなので、中古で買っても全く問題ないと思います。ヤフオクなら13000円台が相場なので、P620はそれを狙って買うべきだろう。

P1000
QuadroP1000
p1000 新品 中古
ヤフオク 33,010 18,100
楽天 45,411 31,164
価格.com 45,660
amazon 47,541
ヨドバシ 48,522
メルカリ 18,650

P1000は在庫が豊富でした。一番売れやすいのだろうか。最安値は価格.COMの店でしたが、楽天市場でポイント10%以上にできれば楽天が最安値になります。ただし、なぜかヤフオクで新品が激安で売られています。そして中古も激安。バッタ屋さんの餌食になっているのだろうか?こちらもP620と同じく、中古で買うべきだろう。

P2000
QuadroP2000
p2000 新品 中古
楽天 59,219
価格.com 59,330
amazon 71,690
ヨドバシ 73,179
ヤフオク 42,501
メルカリ 38,000

Amazon・ヨドバシはここからはもう対象外です。あまりにも激安ショップとの差がつきすぎています。中古では4万円ほど。狙えたら狙いたいですが、あまり出回ることは少なく待つのは難しい感じがしました。新品との差が少ないので、楽天で新品を買うのが良いかと思います。

P4000
QuadroP4000
p4000 新品 中古
楽天 107,112
価格.com 107,557
ヤフオク 130,800 69,445
ヨドバシ 139,581
amazon 155,809
メルカリ 68,000

P4000はもうほぼ業務用です。個人で使う人はほぼ3D系を扱う本職さんだろう。こちらも新品なら楽天・価格.comで買うのが基本となります。中古だと約7万円という手が届く金額になりますが、出品されることが稀。狙えたら狙いたい。

輸入
quadroはアメリカAmazonからの輸入が少し安い!
quadroPシリーズの値段比較表(日本からアメリカまで)

グラフィックボードは昔からAmazon.com(アメリカのAmazon)から買うのが少し安いです。円高になるほど安くなるので、2019年3月時点はけっこうお得。日本で買うより少し安いので、時間に余裕があればAmazon.comで購入するのも良いでしょう。LINK→(Amazon.com「Quadro p」での検索結果画面

なお、やはりアメリカ現地で買うのが安いです。もし旅行に行く、もしくは買ってきてくれる友人がいるなら依頼するのが良いでしょう。そうして転売して稼ぐ人がいますが、個人輸入品の転売は本当はダメです。

旧シリーズ
QuadroP1000とK4200は同等の性能

個人でグラフィック等を扱う程度なら、中古の旧シリーズでも十分です。新機能はあまり必要にならないだろう。それであれば、処理能力だけを判断材料にすれば良いと思います。

QuadroのMAYAでの処理能力比較表

※データはこちらから使いました。CPUはできるだけ同等のものを選択。

現在の個人用途としての最低レベルはP600の処理能力だと思います。そのP600は2世代前の「K2200」とほぼ同じ処理能力。ここをしっかり把握して購入したい。

次に処理能力と値段の表を貼付します(2019年3月20日調査)。

Quadroの処理能力と中古値段の比較表

青が処理能力、オレンジが中古の価格です。青の割合が大きいほど、処理能力の割に安くてお得です。こうしてみると、処理能力がほぼ同じの「P600」と「K2200」の中古価格はあまり差がない。そのため、買うならP600が良いと思います。「P1000」も中古だと買いですね。

出品の頻度としては圧倒的に旧シリーズなので、今すぐ欲しい場合は「K2200」が一番おすすめできます。私もサブパソコンでK2200の中古を買いました。P1000の中古など待てません…。

中古だと購入した価格で売ることができるため、損は10%程度しかありません。そのため、先に購入して本当に欲しいQuadroが安く出品されたら買い直しするのが良いと思います。「K2200」は人気があるのであまり値下がりもせず安心です。

メルカリのお得技
メルカリは5%オフクーポンがあったり、d払いでポイントアップがある

中古で買うならメルカリも確認しておきたい。そのメルカリは時々5%オフクーポンがあります。狙っている商品があれば早めに購入しておこう。この日を待っている人も多く、微妙だったやつが続々と「SOLD」になります。

現時点では金曜日・土曜日は「d払い」にするとポイント3倍~6倍になります。メルカリでのd払いは手数料が100円かかりますが、高額商品であれば十分元を取れるので、クレジット払いよりもお得です。

したがって、現時点では「金曜日か土曜日に買う」のが鉄則。しかし、即売り切れるような激安価格なら無視して購入です。

ヤフオクのお得技
ヤフオクはクーポンが豊富

ヤフオク利用者なら常識のレベルなのですが、クーポンが毎日あります。基本は3%で、時々10%。ただ上限があるので、900円~2000円引きが上限といったところです。クーポンはどれか1枚しか適用できないため、複数合わさる場合は一番お得なものを選ぼう。「ゾロ目の日」の3500円オフはお得。

相場が一定な場合、お得なクーポンを待って買うのが基本。

楽天市場のお得技
楽天市場はフル攻略で還元率20%が当たり前

楽天市場はポイント還元型なので、ヨドバシと同じくポイント分を引いて考えないといけません。しかしこれがまた複雑で、キャンペーンが無数に組み合わさり電卓必須な状態。極めるとほぼ20%還元にはできるので、ほぼ通販最安値になります。今回の値段比較は10%で計算しているので、実際はあともう10%安くなる。そのため、Quadroを新品で買うなら楽天市場一択です。

フル攻略の詳細は語ると長くなるのでこちらのページにて。

まとめ

Quadroは旧世代の中古を買うべし

Quadroは中古で買うのが基本だと思います。個人だと「処理性能が上がれば良い」というレベルなので、旧世代で十分。現行世代は中古の出回りが少ないので、同等の性能の旧世代を買うことをおすすめします。どうしても良いやつが欲しくなる気持ちはわかりますが、実際の利用では「K2200」で十分です。Photoshopのフィルター程度なら、激安の「K2000」でも良いと思います。

新品なら楽天市場がお買い得。20%還元で買うと中古として売りさばいてもほぼ損しません。これを機に楽天市場の攻略を是非してみてください。

なんとかPay一覧表

なんとかPayをまとめました

Pay名をクリックすると、詳細解説ページに飛びます。

※灰色の字は未実施(2019年登場予定)です。

種類 名前 還元率 チャージ必要
携帯系 PayPay 0.5%~3%
携帯系 d払い 0.5% ×
携帯系 au PAY 0.5% ×
独立系 Origami Pay 0%~2.0% ×
IT系 LINE Pay 0.5%~2.0%
IT系 楽天ペイ 0.5% ×
IT系 Amazon Pay 無し ×
IT系 pixiv PAY 無し ×
IT系 メルペイ 無し ×
IT系 &Pay 無し ×
IT系 Google Pay ×
IT系 apple Pay ×
コンビニ系 ファミペイ 0.5%
コンビニ系 7Pay 0.5%(現在は1%)
銀行系 ゆうちょPay 無し ×
流通系 EPOS Pay 無し ×
銀行系 はまPay 無し ×
銀行系 YOKA!Pay 0.25% ×
銀行系 PayB 無し ×
銀行系 りそなPayB 無し ×
自販機 Coke ON Pay 無し ×
自販機 acure pass 無し ×
中国向け Alipay
中国向け WeChat Pay
詳細何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
FamiPay(ファミペイ)

ファミリーマートのコード決済

ファミリーマート専用のコード決済です。還元率は少ないもののクーポンが豊富。そしてほぼ何でも支払い可能なことから、お得技を多く生み出しそうです。

FamiPay(ファミペイ)
詳細 FamiPay(ファミペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ファミリーマートのコード決済「FamiPay(ファミペイ)」が登場しました。すでにLINE Payなど様々なコード決済が使えるファミマ、果たしてお得な
7pay(セブンペイ)

セブンイレブンのコード決済

現在のところはセブンイレブン専用のコード決済です。おにぎり無料クーポンなどがあるので貰っておこう。還元率などスペックは悪い。

7pay(セブンペイ)
詳細 7pay(セブンペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ついにセブンイレブンのコード決済「セブンペイ」が登場しました。実際のところお得なの?という疑問に答えます。 公式HP:セブンペイ
EPOS Pay

エポスカード専用のコード決済

エポスカード所有者が使えるコード決済です。エポスカードの優待をコード払いで受けられるので便利。

EPOS Pay
詳細 EPOS Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ エポスカード専用のコード決済です。まだ使える店は東京のごく一部のみ。特にお得なこともなく、ただエポスカードの代わりとして使うことができる程度です。
PayPay

20%還元キャンペーンの先駆け

キャンペーンが最高にお得なので、このコード決済は面倒でも使っておこう。還元率0.5%でクレカ決済もできるので使いやすい。

PayPay
詳細 PayPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 使える店舗数はコード決済では最大級。今のところはキャンペーンも一番お得なので、誰もが使えるようにしておいた方が良いです。基本還元率も3%に上がり、普段使いと
LINE Pay

使える店舗数が多く優秀なコード決済

毎月お得なキャンペーンやクーポンがあるので要チェック。会員ランクが上がると還元率が最大2%までアップします。

LINE Pay
詳細 LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ PayPayに負けじと20%還元キャンペーンを連発中。共に上限金額があるので、使い分けていきたいところです。基本還元率も3.5%なので、LINE Payが使える店ならば、LINE
d払い

ドコモのコード決済。ネットでの利用が特にお得。

街での利用は0.5%ポイント還元。複数のキャンペーンが組み合わさる時があり、その時は一番お得。ネットでの決済にも強く、最大還元率狙いでは必須です。

d払い
詳細 d払いのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ ドコモのコード決済です。ドコモユーザーじゃなくても使えます。昔からローソンでお得なキャンペーンがあり、お得なコード決済としては先駆けの部類。今でもPayPay
楽天ペイ

街でもネットでも使える万能型コード決済

利用にて0.5%のポイント還元。ネットでの利用は1%。利用店舗数も多くクレカ決済もできるので、とても使いやすいコード決済です。

楽天ペイ
詳細 楽天ペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 楽天のコード決済。あまりキャンペーンで目立ちませんが、店舗によっては20%還元などがこっそりあります。使い勝手が良いので主力にしたコード決済です。
Origami Pay

クーポンが最もお得なコード決済

基本的には還元は無いのですが、店舗により2%の還元があり、その場合はどのコード決済よりもお得になる。ローソンなどのクーポンはとてもお得で知らないと大損です。

Origami Pay
詳細 Origami Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Origami Payは地味ながら有能なコード決済。最高の還元率になることも多いので、使える店は絶対に知っておこう。使える店舗数はコード決済の中でも少なく、出番
メルペイ

メルカリの売上金が使えるコード決済

メルカリのアプリから利用できるコード決済。銀行口座を登録すると売上金が「残高」に変わり、それで決済ができるようになります。

メルペイ
詳細 メルペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ メルカリのコード決済。しかし決済システムとしては「id」となるため、「支払いはidで」と店員に言わないといけません。ほぼメルカリの売上金を使うためのコード決済
pixiv PAY

同人イベントでの利用を想定したコード決済

サークルが導入可能な決済方法。お互いにpixivアカウントが必要ですが、煩雑な現金でのやり取りが無くなります。還元などはなく、便利系に特化したコード決済。

pixiv PAY
詳細 pixiv PAYのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ イラスト系SNS最大手のpixivのコード決済。コミケなど同人誌販売でのキャッシュレスを目的に導入されました。個人でもコード決済を導入できます。双方がpixivア
Google Pay

クレカ・電子マネーをまとめて登録できるアプリ

クレジットカード情報を登録して、このアプリ一つで「QUICPay」として支払うことができます。電子マネーも4つ対応。基本的に還元はありませんが、時々5%オフなどのキャンペーンがありお得。

Google Pay
詳細 Google Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Google Payはコード決済ではなく、クレカや電子マネーなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お
Apple Pay

クレカをまとめて登録できるアプリ

複数のクレカを登録でき、「QUICPay」か「iD」で支払うことができるアプリ。電子マネーの登録はSuicaのみ。カード会社ごとに時々キャンペーンがあるので、毎月チェックしておこう。

Apple Pay
詳細 Apple Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Apple Payはコード決済ではなく、クレカかSuicaなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お得なキ
YOKA!Pay

ふくおかフィナンシャルグループのコード決済

福岡銀行・熊本銀行・親和銀行のコード決済。もちろんそれらの口座が必須。還元率は0.25%と低いが、店舗によりクーポンがあるので、それ狙いです。

YOKA!Pay
詳細 YOKA!Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ YOKA!Payは福岡フィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)のコード決済です。システムとしては「銀行Pay」を利用。銀行Payのコード決済なら他銀の
はまぺい

横浜銀行のコード決済

横浜銀行の口座を持っている人が使えるコード決済。還元はありませんが、店舗ごとにクーポンを貰えることがある。よく行く店のクーポンは要確認。

はまぺい
詳細 はまPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ はまPayは横浜銀行のコード決済です。横浜銀行の口座を持っている人が使えます。決済システムとしては「銀行Pay」なので、そのシステムのコード決済ならばどこで
&Pay

エムティーアイのコード決済

music.jpを運営するエムティーアイのコード決済。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が対象。セイコーマートなど、利用店舗拡大中。

&Pay
詳細 &Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ &Payは株式会社エムティーアイのコード決済。music.jpやルナルナを運営しているIT系会社です。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が使えます。ま
なんとかペイの総まとめ!

現時点でのコード決済を一覧にしました

乱立しているコード決済を一覧にし、それぞれ解説をしています。どれがお得なのか?をわかりやすく、すぐわかるように書いています。

なんとかペイの総まとめ!
詳細 何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説 「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
終わり

グラフィックボードの「Quadro」を安く買う方法まとめ end

なんとかPay一覧