クレジットカード

結局、どのクレジットカードが一番良いのか?選び方とおすすめクレカ紹介

結局、どのクレジットカードが良いのか?選び方とおすすめクレジットカードをばっちり紹介する

うん百種類あるクレジットカードは、初心者では選びきれないだろう。
ネットでは詐欺ランキングや宣伝ばかり。

ということで、ここでバッチリ解説する。

そもそもクレジットカードとは?

カード会社が立て替え払いしてくれる

クレジットカードの仕組み説明図

クレジットカード払いをすると、カード会社がお店に変わりに支払ってくれます。そうして一ヶ月使った総金額を、翌月にカード会社に銀行口座引き落としで支払います。利用者には手数料はないので損することはありません。

手数料がかかるのはお店です。売上の4%程度をカード会社に払わないといけません。そのため、個人のお店は手数料がもったいないので、現金オンリーのところが多いのです。現在話題のコード決済は手数料1%台にして、個人店での普及を狙っています。

クレジットカードの大まかな種類

ノーマルかゴールドか

クレジットカードの選び方(ノーマルカードとゴールドカード)

ほとんどの人はノーマルカードで良いです。

ゴールドカードは空港をよく利用する人向けです。旅行傷害保険が充実し、空港のラウンジも無料で使えます。ほぼその旅行関連の特典のために高い年会費を払います。利用限度額は200万円以上が普通なので、ここもノーマルカードよりは良い。ただ、それを狙うならプラチナカードを選ぶので、やはりゴールドカードは旅行や出張が多い人向けです。

クレジットカード会社の違いについて

クレカ会社はどこも大差ない

クレジットカード会社の差(違い)はほとんどない

大手は「三井住友カード」「三菱UFJニコス」「JCB」「クレディセゾン」などありますが、会社自体はどこも同じようなものです。そのため、選ぶのは会社というよりも「クレジットカード」です。同じ会社でも仕様や特典が違うクレジットカードがあります。

会社は気にせず、欲しいと思ったカードを選んで大丈夫です。

年会費について

基本は年会費無料です

クレジットカードの年会費について(ノーマルカード・ゴールドカード)

ノーマルカードは年会費無料を選ぶのが基本です。有料のものは特別な特典があり、それを使って元を取るスタイルのものが多い。そんなのはサブで持ち、メインは年会費無料を選びます。

無料だからと仕様が悪いということはありません。「無料じゃないと競争に勝てない」と考えたい。実際に、スペックが良いクレジットカードはほぼ無料です。高ければ良いという世界ではないので、ここは注意しよう。

ポイント還元について

利用するとポイントを貰える

クレジットカード払いで貰えるポイントについて説明図

クレジットカードが現金払いより良いところは、利用するとポイントを貰えるところです。有名な「楽天カード」は利用額の1%の「楽天ポイント」を付与してくれます。1万円払うと100ポイント貰えます。そのため、現金払いなどするのは大損。

なんで無料なのにそんなにポイントをくれるのか?ですが、これは利用した店舗が4%程度負担しているためです。1000円の売り上げがあると、40円は楽天カードに払わないといけません。クレジットカード会社はこれで儲けています。そのため、他社との競争に勝つべくポイント還元等をしています。これは電子マネーも同じことが言えます。

クレジットカードごとの貰えるポイントの種類について

貰えるポイントはクレジットカードによって違います。人気なのは「楽天ポイント」「Ponta」など使いやすいポイントです。カード会社独自のポイントは有効期限が1年だったりと使いにくいものが多く、あまりおすすめできない。

自分が貯めたいポイントが貰えるクレジットカードを選ぶのが良いです。

ETCカードについて

ETCカードはクレカのオプション

ETCカードはクレジットカードのオプションカード

クレジットカードの審査に合格すると、ETCカードも発行してくれます。ETCカードの年会費はカード会社によって違います。年会費も発行手数料も無料のこところがあるので、そこを選べば良し。ETCカードについては有料も無料も仕様は全く同じです。有料は大損。

ETCカードはクレジットカード1枚につき1枚しか発行してくれません。また、利用できるのは本人のみです。家族に貸すのは規約違反となり絶対にダメです。家族分が欲しい時は「家族カード」を作り、その家族カードでETCカードを作ります。

人気のクレジットカード

昔から人気のクレカはほぼ固定

楽天カードは昔から人気のクレジットカード

一番人気はダントツで「楽天カード」です。スペックは最強でかつ、どれもほぼ無料。楽天市場・楽天Payで強さを発揮するので、日本ではほぼ必須となります。間違いなく持っておいて損はない。初めての1枚なら強くおすすめします。

楽天カード以外はいろいろあります。特におすすめなものを数種類紹介します。

JREカード

アトレなどJR東日本の駅ビル利用者は必携

対象の駅ビルでいつでも約3.2%還元になるクレジットカードです。さらに店舗ごとに優待もあることがあり、かなりの節約になります。JR東日本利用者は強く検討したいクレカです。

JREカード
詳細 JREカードのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ JR東日本の駅ビルを利用する人は持っておきたいクレジットカード。対象店舗ではJREポイントが3倍になり、還元率は約3.2%に。お店ごとに優待もあり、年会費も実
ビックカメラSuicaカード

Suicaユーザーは必携となるクレカ!

最もお得なビューカード。実質年会費無料になり、Suicaチャージ還元率1.5%!Suica利用者は迷わず持っておこう。

ビックカメラSuicaカード
詳細 ビックカメラSuicaカードのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ IC系電子マネーの「Suica」ユーザーなら絶対に持っておきたいのが「ビューカード」。その中でも「ビックカメラSuicaカード」は一番スペックが高く人気です。Su
Yahoo! JAPANカード

PayPay残高へ唯一チャージ可能!

還元率1%でTポイントが貯まるクレジットカードです。Yahoo!ショッピング・LOHACOではさらに+1。PayPayに唯一チャージできるので、PayPay利用者は要検討。

Yahoo! JAPANカード
詳細 Yahoo! JAPANカードのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Yahooショッピング・LOHACOでポイントが1%上乗せになるクレジットカード。基本還元率1%でTポイントが貯まるので、Tポイント好きには嬉しい。最近はPayPayにチャージ
楽天カード

楽天市場でポイント+5%にできるカード

楽天市場で大幅にポイントアップするクレカです。ほぼ+5%にできるので、全てが5%引きになると考えて良し。通販最安値狙いなら必須です。

楽天カード
詳細 楽天カードのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 楽天市場で特にお得になるクレジットカードです。通販最安値を狙うなら絶対に必要となるので、通販する人は基本は持っておきたい。還元率1%で完全無料という使え
リクルートカード

還元率1.2%のお得技定番クレカ

どこで使っても還元率1.2%でかつ年会費無料。最高の還元率を目指すなら持たないといけないクレジットカードです。ポイントもPontaとお得。

リクルートカード
詳細 リクルートカードのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ リクルートグループのクレジットカードです。しかしリクルートグループでお得になることはあまりなく、ほぼ還元率で勝負するシンプルなカード。お得技をやるなら
なんとかPay一覧表

なんとかPayをまとめました

Pay名をクリックすると、詳細解説ページに飛びます。

※灰色の字は未実施(2019年登場予定)です。

種類 名前 還元率 チャージ必要
携帯系 PayPay 0~1.5%
携帯系 d払い 0.5% ×
携帯系 au PAY 0.5% ×
独立系 Origami Pay 0%~3.0% ×
IT系 LINE Pay 0.5%~2.0%
IT系 楽天ペイ 0.5% ×
IT系 Amazon Pay 無し ×
IT系 pixiv PAY 無し ×
IT系 メルペイ 無し ×
IT系 &Pay 無し ×
IT系 Google Pay ×
IT系 apple Pay ×
コンビニ系 ファミペイ 0.5%
コンビニ系 7Pay 0.5%(現在は1%)
銀行系 ゆうちょPay 無し ×
流通系 EPOS Pay 無し ×
銀行系 はまPay 無し ×
銀行系 YOKA!Pay 0.25% ×
銀行系 PayB 無し ×
銀行系 りそなPayB 無し ×
自販機 Coke ON Pay 無し ×
自販機 acure pass 無し ×
中国向け Alipay
中国向け WeChat Pay
詳細何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
FamiPay(ファミペイ)

ファミリーマートのコード決済

ファミリーマート専用のコード決済です。還元率は少ないもののクーポンが豊富。そしてほぼ何でも支払い可能なことから、お得技を多く生み出しそうです。

FamiPay(ファミペイ)
詳細 FamiPay(ファミペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ファミリーマートのコード決済「FamiPay(ファミペイ)」が登場しました。すでにLINE Payなど様々なコード決済が使えるファミマ、果たしてお得な
7pay(セブンペイ)

セブンイレブンのコード決済

現在のところはセブンイレブン専用のコード決済です。おにぎり無料クーポンなどがあるので貰っておこう。還元率などスペックは悪い。

7pay(セブンペイ)
詳細 7pay(セブンペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ついにセブンイレブンのコード決済「セブンペイ」が登場しました。実際のところお得なの?という疑問に答えます。 ※2019年10月に廃止になりま
EPOS Pay

エポスカード専用のコード決済

エポスカード所有者が使えるコード決済です。エポスカードの優待をコード払いで受けられるので便利。

EPOS Pay
詳細 EPOS Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ エポスカード専用のコード決済です。まだ使える店は東京のごく一部のみ。特にお得なこともなく、ただエポスカードの代わりとして使うことができる程度です。
PayPay

20%還元キャンペーンの先駆け

キャンペーンが最高にお得なので、このコード決済は面倒でも使っておこう。還元率0.5%でクレカ決済もできるので使いやすい。

PayPay
詳細 PayPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 使える店舗数はコード決済では最大級。今のところはキャンペーンも一番お得なので、誰もが使えるようにしておいた方が良いです。基本還元率も1.5%に上がり、普段使い
LINE Pay

使える店舗数が多く優秀なコード決済

毎月お得なキャンペーンやクーポンがあるので要チェック。会員ランクが上がると還元率が最大2%までアップします。

LINE Pay
詳細 LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ PayPayに負けじと20%還元キャンペーンを連発中。共に上限金額があるので、使い分けていきたいところです。基本還元率も3.5%なので、LINE Payが使える店ならば、LINE
d払い

ドコモのコード決済。ネットでの利用が特にお得。

街での利用は0.5%ポイント還元。複数のキャンペーンが組み合わさる時があり、その時は一番お得。ネットでの決済にも強く、最大還元率狙いでは必須です。

d払い
詳細 d払いのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ ドコモのコード決済です。ドコモユーザーじゃなくても使えます。昔からローソンでお得なキャンペーンがあり、お得なコード決済としては先駆けの部類。今でもPayPay
楽天ペイ

街でもネットでも使える万能型コード決済

利用にて0.5%のポイント還元。ネットでの利用は1%。利用店舗数も多くクレカ決済もできるので、とても使いやすいコード決済です。

楽天ペイ
詳細 楽天ペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 楽天のコード決済。あまりキャンペーンで目立ちませんが、店舗によっては20%還元などがこっそりあります。使い勝手が良いので主力にしたコード決済です。 仕
Origami Pay

クーポンが最もお得なコード決済

基本的には還元は無いのですが、店舗により2%の還元があり、その場合はどのコード決済よりもお得になる。ローソンなどのクーポンはとてもお得で知らないと大損です。

Origami Pay
詳細 Origami Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Origami Payは地味ながら有能なコード決済。最高の還元率になることも多いので、使える店は絶対に知っておこう。使える店舗数はコード決済の中でも少なく、出番はほ
メルペイ

メルカリの売上金が使えるコード決済

メルカリのアプリから利用できるコード決済。銀行口座を登録すると売上金が「残高」に変わり、それで決済ができるようになります。

メルペイ
詳細 メルペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ メルカリのコード決済。しかし決済システムとしては「id」となるため、「支払いはidで」と店員に言わないといけません。ほぼメルカリの売上金を使うためのコード決済
pixiv PAY

同人イベントでの利用を想定したコード決済

サークルが導入可能な決済方法。お互いにpixivアカウントが必要ですが、煩雑な現金でのやり取りが無くなります。還元などはなく、便利系に特化したコード決済。

pixiv PAY
詳細 pixiv PAYのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ イラスト系SNS最大手のpixivのコード決済。コミケなど同人誌販売でのキャッシュレスを目的に導入されました。個人でもコード決済を導入できます。双方がpixivア
Google Pay

クレカ・電子マネーをまとめて登録できるアプリ

クレジットカード情報を登録して、このアプリ一つで「QUICPay」として支払うことができます。電子マネーも4つ対応。基本的に還元はありませんが、時々5%オフなどのキャンペーンがありお得。

Google Pay
詳細 Google Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Google Payはコード決済ではなく、クレカや電子マネーなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お
Apple Pay

クレカをまとめて登録できるアプリ

複数のクレカを登録でき、「QUICPay」か「iD」で支払うことができるアプリ。電子マネーの登録はSuicaのみ。カード会社ごとに時々キャンペーンがあるので、毎月チェックしておこう。

Apple Pay
詳細 Apple Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Apple Payはコード決済ではなく、クレカかSuicaなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お得なキ
YOKA!Pay

ふくおかフィナンシャルグループのコード決済

福岡銀行・熊本銀行・親和銀行のコード決済。もちろんそれらの口座が必須。還元率は0.25%と低いが、店舗によりクーポンがあるので、それ狙いです。

YOKA!Pay
詳細 YOKA!Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ YOKA!Payは福岡フィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)のコード決済です。システムとしては「銀行Pay」を利用。銀行Payのコード決済なら他銀のコー
はまぺい

横浜銀行のコード決済

横浜銀行の口座を持っている人が使えるコード決済。還元はありませんが、店舗ごとにクーポンを貰えることがある。よく行く店のクーポンは要確認。

はまぺい
詳細 はまPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ はまPayは横浜銀行のコード決済です。横浜銀行の口座を持っている人が使えます。決済システムとしては「銀行Pay」なので、そのシステムのコード決済ならばどこで
&Pay

エムティーアイのコード決済

music.jpを運営するエムティーアイのコード決済。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が対象。セイコーマートなど、利用店舗拡大中。

&Pay
詳細 &Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ &Payは株式会社エムティーアイのコード決済。music.jpやルナルナを運営しているIT系会社です。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が使えます。ま
なんとかペイの総まとめ!

現時点でのコード決済を一覧にしました

乱立しているコード決済を一覧にし、それぞれ解説をしています。どれがお得なのか?をわかりやすく、すぐわかるように書いています。

なんとかペイの総まとめ!
詳細 何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説 「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
終わり

結局、どのクレジットカードが一番良いのか?選び方とおすすめクレカ紹介 end

なんとかPay一覧