コード決済

LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ

LINE Payのお得技! お得な使い方・メリット・デメリット 総まとめ!

PayPayに負けじと20%還元キャンペーンを連発中。共に上限金額があるので、使い分けていきたいところです。基本還元率も3.5%なので、LINE Payが使える店ならば、LINE Payがほぼ最高の還元率になります。

仕様
還元率 0.5%~2.0%
※2019/7まではコード決済のみ+3%
(3.5%~5%になる)
チャージの有無 必要
チャージ方法 ・銀行口座
・セブン銀行ATM
・LINE Pay カードレジチャージ
・ファミリーマート(Famiポート)
・QRコード/バーコードを表示してレジでチャージ
クレジットカード払い
その他支払い方法 LINE Payカード
開始日 2014年12月16日
会社名 LINE Pay株式会社
関連会社 LINE株式会社
公式HP LINE Pay
基本的な使い方

基本は銀行口座からのチャージ

LINE Payは銀行口座からのチャージが基本

クレジットカードからのチャージができないため、現金か銀行口座でのチャージとなります。ATMやレジでのチャージは面倒なので、アプリからの銀行口座チャージが基本です。設定金額を下回ると自動で銀行口座からチャージしてくれる「オートチャージ」機能もあります。

ポイント還元について

会員ランクにより違ってくる

LINE Payは支払いによりLINEポイントが貰える
LINE Payのポイント還元率表
グリーン 10万円/月
ブルー 5万円~9万9,999円/月
レッド 1万円~4万9,999円/月
ホワイト 0円~9,999円/月

LINE Payは前月の利用金額により決まる会員ランクにより、ポイント還元率が違ってきます。基本は0.5%。最大の2%は凄く見えますが、狙う価値は無いだろう。「Kyash」と連携して使える「楽天Pay」などの方が良いです。

したがって、現時点ではキャンペーンが無いと使う価値はありません。

キャンペーン

LINE Payはキャンペーンがお得!

LINE Payの超お得なキャンペーン

「20%還元キャンペーン」など、定期的にキャンペーンがあります。これがある場合、必ずLINE Payで支払うことにしよう。「上限1000ポイントまで」など上限があるので、そこは注意。20%で上限1000ポイントなら、5000円使えば終了です。LINE Payのキャンペーン一覧ページは定期的に見ておこう。

クーポン

お得なクーポンを見逃すな

LINE Payのお得なクーポン

「ファミリーマート200円クーポン」など、毎月のようにお得なクーポンが発行されます。200円の還元というのはもの凄いこと。絶対に使わねばならない。「201円以上の買い物で利用可能」と条件も超親切。こちらもLINE Payのキャンペーン一覧ページを常にチェックしておこう。

総評

完全なるキャンペーンかクーポン狙い

2019年7月まではポイントが3%上乗せなので優秀でしたが、それが終わって0.5%になると、ほとんど使えなくなった。キャンペーン・クーポンが無いと誰も使う人がいなくなるのでは?と思います。ただ、当分はライバルが乱立するので、キャンペーンは終わらないだろう。使いこなしたいコード決済です。

とりあえず3000円ほど残高を維持しておき、いつでも使えるようにしておこう。

なんとかPay一覧表

なんとかPayをまとめました

Pay名をクリックすると、詳細解説ページに飛びます。

※灰色の字は未実施(2019年登場予定)です。

種類 名前 還元率 チャージ必要
携帯系 PayPay 0~1.5%
携帯系 d払い 0.5% ×
携帯系 au PAY 0.5% ×
独立系 Origami Pay 0%~3.0% ×
IT系 LINE Pay 0.5%~2.0%
IT系 楽天ペイ 0.5% ×
IT系 Amazon Pay 無し ×
IT系 pixiv PAY 無し ×
IT系 メルペイ 無し ×
IT系 &Pay 無し ×
IT系 Google Pay ×
IT系 apple Pay ×
コンビニ系 ファミペイ 0.5%
コンビニ系 7Pay 0.5%(現在は1%)
銀行系 ゆうちょPay 無し ×
流通系 EPOS Pay 無し ×
銀行系 はまPay 無し ×
銀行系 YOKA!Pay 0.25% ×
銀行系 PayB 無し ×
銀行系 りそなPayB 無し ×
自販機 Coke ON Pay 無し ×
自販機 acure pass 無し ×
中国向け Alipay
中国向け WeChat Pay
詳細何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
FamiPay(ファミペイ)

ファミリーマートのコード決済

ファミリーマート専用のコード決済です。還元率は少ないもののクーポンが豊富。そしてほぼ何でも支払い可能なことから、お得技を多く生み出しそうです。

FamiPay(ファミペイ)
詳細 FamiPay(ファミペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ファミリーマートのコード決済「FamiPay(ファミペイ)」が登場しました。すでにLINE Payなど様々なコード決済が使えるファミマ、果たしてお得な
7pay(セブンペイ)

セブンイレブンのコード決済

現在のところはセブンイレブン専用のコード決済です。おにぎり無料クーポンなどがあるので貰っておこう。還元率などスペックは悪い。

7pay(セブンペイ)
詳細 7pay(セブンペイ)のお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 2019年7月1日から、ついにセブンイレブンのコード決済「セブンペイ」が登場しました。実際のところお得なの?という疑問に答えます。 ※2019年10月に廃止になりま
EPOS Pay

エポスカード専用のコード決済

エポスカード所有者が使えるコード決済です。エポスカードの優待をコード払いで受けられるので便利。

EPOS Pay
詳細 EPOS Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ エポスカード専用のコード決済です。まだ使える店は東京のごく一部のみ。特にお得なこともなく、ただエポスカードの代わりとして使うことができる程度です。
PayPay

20%還元キャンペーンの先駆け

キャンペーンが最高にお得なので、このコード決済は面倒でも使っておこう。還元率0.5%でクレカ決済もできるので使いやすい。

PayPay
詳細 PayPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 使える店舗数はコード決済では最大級。今のところはキャンペーンも一番お得なので、誰もが使えるようにしておいた方が良いです。基本還元率も1.5%に上がり、普段使い
LINE Pay

使える店舗数が多く優秀なコード決済

毎月お得なキャンペーンやクーポンがあるので要チェック。会員ランクが上がると還元率が最大2%までアップします。

LINE Pay
詳細 LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ PayPayに負けじと20%還元キャンペーンを連発中。共に上限金額があるので、使い分けていきたいところです。基本還元率も3.5%なので、LINE Payが使える店ならば、LINE
d払い

ドコモのコード決済。ネットでの利用が特にお得。

街での利用は0.5%ポイント還元。複数のキャンペーンが組み合わさる時があり、その時は一番お得。ネットでの決済にも強く、最大還元率狙いでは必須です。

d払い
詳細 d払いのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ ドコモのコード決済です。ドコモユーザーじゃなくても使えます。昔からローソンでお得なキャンペーンがあり、お得なコード決済としては先駆けの部類。今でもPayPay
楽天ペイ

街でもネットでも使える万能型コード決済

利用にて0.5%のポイント還元。ネットでの利用は1%。利用店舗数も多くクレカ決済もできるので、とても使いやすいコード決済です。

楽天ペイ
詳細 楽天ペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ 楽天のコード決済。あまりキャンペーンで目立ちませんが、店舗によっては20%還元などがこっそりあります。使い勝手が良いので主力にしたコード決済です。 仕
Origami Pay

クーポンが最もお得なコード決済

基本的には還元は無いのですが、店舗により2%の還元があり、その場合はどのコード決済よりもお得になる。ローソンなどのクーポンはとてもお得で知らないと大損です。

Origami Pay
詳細 Origami Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Origami Payは地味ながら有能なコード決済。最高の還元率になることも多いので、使える店は絶対に知っておこう。使える店舗数はコード決済の中でも少なく、出番はほ
メルペイ

メルカリの売上金が使えるコード決済

メルカリのアプリから利用できるコード決済。銀行口座を登録すると売上金が「残高」に変わり、それで決済ができるようになります。

メルペイ
詳細 メルペイのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ メルカリのコード決済。しかし決済システムとしては「id」となるため、「支払いはidで」と店員に言わないといけません。ほぼメルカリの売上金を使うためのコード決済
pixiv PAY

同人イベントでの利用を想定したコード決済

サークルが導入可能な決済方法。お互いにpixivアカウントが必要ですが、煩雑な現金でのやり取りが無くなります。還元などはなく、便利系に特化したコード決済。

pixiv PAY
詳細 pixiv PAYのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ イラスト系SNS最大手のpixivのコード決済。コミケなど同人誌販売でのキャッシュレスを目的に導入されました。個人でもコード決済を導入できます。双方がpixivア
Google Pay

クレカ・電子マネーをまとめて登録できるアプリ

クレジットカード情報を登録して、このアプリ一つで「QUICPay」として支払うことができます。電子マネーも4つ対応。基本的に還元はありませんが、時々5%オフなどのキャンペーンがありお得。

Google Pay
詳細 Google Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Google Payはコード決済ではなく、クレカや電子マネーなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お
Apple Pay

クレカをまとめて登録できるアプリ

複数のクレカを登録でき、「QUICPay」か「iD」で支払うことができるアプリ。電子マネーの登録はSuicaのみ。カード会社ごとに時々キャンペーンがあるので、毎月チェックしておこう。

Apple Pay
詳細 Apple Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ Apple Payはコード決済ではなく、クレカかSuicaなどを登録して、このアプリ一つで便利に支払うことができます。そのためお得技はほぼ無いのですが、時々お得なキ
YOKA!Pay

ふくおかフィナンシャルグループのコード決済

福岡銀行・熊本銀行・親和銀行のコード決済。もちろんそれらの口座が必須。還元率は0.25%と低いが、店舗によりクーポンがあるので、それ狙いです。

YOKA!Pay
詳細 YOKA!Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ YOKA!Payは福岡フィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)のコード決済です。システムとしては「銀行Pay」を利用。銀行Payのコード決済なら他銀のコー
はまぺい

横浜銀行のコード決済

横浜銀行の口座を持っている人が使えるコード決済。還元はありませんが、店舗ごとにクーポンを貰えることがある。よく行く店のクーポンは要確認。

はまぺい
詳細 はまPayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ はまPayは横浜銀行のコード決済です。横浜銀行の口座を持っている人が使えます。決済システムとしては「銀行Pay」なので、そのシステムのコード決済ならばどこで
&Pay

エムティーアイのコード決済

music.jpを運営するエムティーアイのコード決済。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が対象。セイコーマートなど、利用店舗拡大中。

&Pay
詳細 &Payのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ &Payは株式会社エムティーアイのコード決済。music.jpやルナルナを運営しているIT系会社です。現時点では常陽銀行と北洋銀行の口座を持っている人が使えます。ま
なんとかペイの総まとめ!

現時点でのコード決済を一覧にしました

乱立しているコード決済を一覧にし、それぞれ解説をしています。どれがお得なのか?をわかりやすく、すぐわかるように書いています。

なんとかペイの総まとめ!
詳細 何とかペイを総まとめ!一覧表とわかりやすい解説 「何とかPay」は2019年には倍増する勢いで乱立していきます。名前だけ先行してまだスタートしていないものも多いので、それらも含めて一覧表にしてみました。各詳細
終わり

LinePayのお得な使い方・メリット・デメリット総まとめ end

なんとかPay一覧